▶ フローラ / F0061 Guardiansさんの栽培日記

ニックネーム:

Guardians

植え付け日:

20160605

栽培地域:

東京都日野市

栽培方法:

鉢植え

場所の日当たり具合:

一日中よく当たる

植えつけ時の草丈:

18cm

昨日の午前11時頃苗が到着しました。合理的な梱包に感心しました。潅水、一晩養生し、今朝植えつけました。

●場所の追記:7階建てマンションの最上階のルーフバルコニー
●鉢:内径=41.5cm、高さ=41.5cm、材質=ポリプロピレン
●用土:花の音のオリジナル培養土
●元肥:花の音のオリジナル培養土は元肥入りとのことなので施さない。
●薬剤:オルトラン剤を混ぜ込む。
●同梱されていた「育て方」に従い、地上部を地際から1cmほど深植えする。
●ウォータースペース:5cm
●草丈の計測を容易にするため、巻き尺を貼りつけた支柱を立てる。
●カメラの焦点距離:85ミリ

◇表示されている写真をクリックすると、投稿された原寸サイズの写真をご覧いただけます◇

投稿日:20160605

植え付け初日

投稿日:20160612

●植えつけ後の経過日数:7日●当期間の天候:半分以上は曇天か一部雨。低温の日や、夜半から朝まで弱い雨が降るなどの日も2、3回あった。●当期間の草丈の伸び:7cm●元々千切れていた地際の2枚の小さい葉が黄色くなっている。●主幹が太く、がっちりしてきた。[ 草丈: 25cm ]

投稿日:20160619

○植えつけ後2週間経過 ○草丈の伸長:直近1週間=9cm、合計=16cm ○天候:4日は曇りか雨、残りは快晴/高温。潅水=2度だけ。 ○主軸から葉が出ると同時に葉腋に側芽が必ず出て、頂芽と同じような形で展開する(写真2)。これが沢山、次々と開花するタイタンビカスの特徴の基ではないかと思う。[ 草丈:34cm ]

投稿日:20160619

投稿日:20160626

○植えつけ後の経過期間:3週間 ○草丈の伸長:直近1週間=11cm、合計=27cm ○潅水=今週(日~土曜日)も2度だけ。曇天、雨天、鉢のサイズ=土の量、鉢の材質=樹脂などが要因(?) ○強風の日があったので、はじめて支柱と結束した。草形の割には葉が大きく、厚くはないので千切れてしまうのではないかと心配したが、大丈夫、結構逞しい。[ 草丈:45cm ]

投稿日:20160703

○植えつけ後の経過期間:4週間 ○草丈の伸長:直近1週間=14cm、合計=41cm [ 草丈:59cm ]

投稿日:20160703

潅水=「表面が乾いた時」では早過ぎる場合も、遅過ぎる場合もあるような気がする。それで土中水分計を買った。常時土に挿しておき、深さ10cm位の土の湿り具合を知るもの。水分が足りていればインジケーター部分が青、乾くと白に変る。今週は潅水は一度もなし。

投稿日:20160703

写真の膨らみは蕾ではなく、葉の芽である。芽の中には未成熟の葉が入っており、芽の中における葉の形や相互関係を「芽内形態」と言い、個々の葉の形態は「芽中姿勢」と言うそうだが、件の膨らみはタイタンビカスに特有な「芽内形態」、「芽中姿勢」によるものと理解して良いですか?

投稿日:20160707

正体不明な塊の先が割れた、先端が薄いピンク色になっている。やはり蕾のようだ。頂芽部分だけではなく、草全体にある。[ 草丈:67.5cm ]

投稿日:20160707

主幹から葉が一枚出ており、それとセットになって腋枝が伸び(写真のピンクの○部分)、その先端に葉と蕾みのセットがある。蕾は遍く五つある。現在、腋枝は12本あり、頂上部の2セットを合わせると合計70個の蕾があることになる。

投稿日:20160710

7月4日だけ潅水。草丈の伸長合計=56cm、直近1週間=15cm。[ 草丈:74cm ]

投稿日:20160710

蕾はさらに色づき、大きくなっている。

投稿日:20160717

潅水1回のみ。草丈86cm。草丈の伸長合計=68cm。直近1週間の草丈の伸長=12cm。[ 草丈:86cm ]

投稿日:20160717

蕾が成長し、色が濃くなっている。左の蕾の丈は6cm。同じ位の成長レベルの蕾は全部で3つ。根元の方の蕾のいくつかも色づき始めた。

投稿日:20160718

昨夕、蕾の一つがほころび始めた。期待される花径のためには「もう少し蕾が伸びてからだろう」と思ったが、「明日開花するかもしれない」とも思った。今朝、開花を確認した。植えつけ後44日目、花径=縦20x横18cm。思っていたより、濃いめのピンクだ。[ 草丈:88cm ]

投稿日:20160718

【 今週咲いた花の輪数 】 1

投稿日:20160718

最初の花(続き):その後花径は21cmに伸びた。午後3時位から萎む気配が出た。写真は午後5時10分撮影。「花もちは午後5時頃まで」との仕様通りだが、散る訳ではないのが嬉しい。今日の花の隣に開花寸前の蕾がある。[ 草丈:89cm ]

投稿日:20160718

【 今週咲いた花の輪数 】 1

投稿日:20160719

昨日の一番花を摘んだ。花弁が肉厚で、しっかりしており、また開いてもおかしくない感じだった。昨日「開花寸前」だったのがやはり開花した。[ 草丈:89cm ]

投稿日:20160719

投稿日:20160721

Just Flowerin' In The Rain!

投稿日:20160721

雨後の花。雨滴の重さで花弁が変形し、面白い形になった。雨滴が奇麗に留まっている。

投稿日:20160721

二つの蕾が黄色くなった。多分枯れてしまうだろう。原因はなんだろう。

投稿日:20160721

午後6時10分過ぎの状態。雨模様の暗い空の下でピンクの大輪が鮮烈。【 今週咲いた花の輪数 】3

投稿日:20160724

植えつけ後7週間/草丈の伸長合計=76cm、今週の伸長:8cm/草丈の伸長が鈍化している/茎の太さ=25mm/開花した日:1輪=4日、2輪=1日/枯れ落ちた蕾=2/枯れ落ちた葉=1/潅水=1回 [ 草丈:94cm ]

投稿日:20160724

【 今週咲いた花の輪数 】 6

投稿日:20160726

萼と花弁の間に虫の糞のような黒い粒がある蕾が増えている(写真左)。また、花弁が損傷を受けている。虫害が原因かと思い昨日草花用の害虫駆除液を散布した。今朝1cm位の幼虫を数匹見つけた。3-4は死骸だったが、1匹だけ生きていた(写真右)。これはなんという虫だろう?もっとも有効な防虫液はなんだろう。

投稿日:20160727

昨日タイタンビカスの開発者倉林雪夫氏から電話を頂き、幼虫はタイタンビカスの最大の敵ハマキムシで、ベニカXファインスプレーという駆除剤が良い、オルトラン粒剤の効果は3週間位であることなどを教わった。

投稿日:20160727

今朝4輪開花。花径20cmのが2輪(上部と下部右端)、16cm位のが2輪(下部中央+左)。

投稿日:20160729

7月22日夜8時過ぎに撮影した写真。終日雨、気温も20度を下回った日に咲いた花。「朝に咲き 夕べにしぼむ 性なれど 夜闇に映える 大輪の花」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です